あなたの周りにいつも笑顔でいる人はいませんか?
いつも笑顔で楽しそうに過ごしている人と一緒にいると、気づけば自分も明るい気分になっていたりしますよね。
悲観的に考えていると、人生も辛く感じてしまいます。楽しい方に考えていると、人生は楽しくなる。この理屈を納得しているかどうか、そこに人生の妙があるのです。

心理学者のウィリアム・ジェームズと、カール・ランゲは、人間の情緒について「人は悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのである」という理論を示しました。悲しいから泣くのだと思っていますが、涙が出ることで悲しみが深くなるというわけです。

あまり楽しくない時期を過ごしている時も、面白くない顔をするのではなく、まずは笑顔で過ごすことを心掛けてみましょう。「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しい」という理論で過ごしていれば、自然と楽しい生活が送れるようになるでしょう。自分が笑っていれば周りにもきっと笑顔が増えるはずです。