「入浴」は、汗や汚れを落とし、体を清潔にするだけではなく、疲労回復をはじめ、コリやむくみの解消など様々な効果があります。自分にあった入浴方法で、バスタイムを有効的な時間に変えましょう!

全身浴と半身浴の違いについて

全身浴・・・全身の緊張をほぐし、リラックスさせることができます。
半身浴・・・むくみや疲れ解消に効果があります。心臓への負担も少ないので高齢の方にもおススメです。

目的別!効果的な入浴方法

冷え対策・・・38~40℃ぐらいのぬるめの湯に浸かり、体を芯から温めましょう。こうすることで湯冷めを防ぐことができます。
筋肉の疲れ・・・38~40℃の湯に、全身浴で10分間浸かりましょう。体全体の血流をうながすことで、筋肉の疲労を和らげることができます。
肩こり・・・熱めのシャワーを当てながら、首と肩を回し、コリをほぐします。
腰痛・・・バスタブの片側を持ち、腰をゆっくりとひねりましょう。
ぐっすり快眠・・・就寝の約2時間前に40℃前後のお湯にゆっくり15~30分浸かり、体をリラックスさせましょう。
※汗やほてりがある程度引いてから布団に入るようにしてください。

「足湯」の効果

「足湯」には、身体を芯から温める効果の他に、老廃物の排出を促進しむくみを改善する効果があります。
⓵足首が浸かる深さの桶を用意し、37~40度くらいのぬるま湯を入れる。
⓶「グー・パー」と足の指を動かし、10分間足をつける。
⓷湯冷めしないように、足をしっかり拭きましょう。

入浴でこころもカラダもリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。