冬の疲れ、溜まっていませんか?

疲れやすく、体調を崩しやすい冬。
疲れが溜まった状態が続くと免疫力が落ち風邪やウイルスにもかかりやすくなります。

冬は春の活動に向けてゆっくり過ごすと良いそうですが、家事や仕事が忙しいとゆっくり過ごすことも難しいですよ ね。無理のない範囲で自分の体をケアして冬の疲れを解消していきましょう。

冬の疲れの原因

冬の疲れは、主に気温が下がっていることが関係しています。気温が低いと体温維持のために自律神経が活発に働きます。
自律神経には交感神経と副交感神経 がありますが、活動している時に優位になるのが交感神経。反対に眠っている時やリラックスした上体に優位になるのが副交感神経です。

冬は寒さによる体温調節や多忙によるストレス交感神経ばかり高くなってしまいます。そして、眠っている時でも冷えを感じると交感神経が働いてしまうため、夜中に目が覚めてしまう睡眠障害が出てしまったり、朝起きても疲労感が抜けなかったりと心身はいつも緊張状態で、休息することができなくなってしまいます。

また、冬は日が短く太陽の光を浴びる時間が少ないため体内の自律神経のリズムが崩れやすく気分が沈みがちになってしまったり、寒さで体が冷えることで体が熱を逃さないように全身の血管を収縮させます。その結果、体の血の巡りが悪くなり、体が冷え、疲れを感じることになります。 このように冬は疲れやすかったり気分が沈みやすい季節です。

その上、なかなか疲れが解消されないことでもイライラ・ピリピリしてしまいやすくなってしまいます。