日差しが強くなってくると紫外線が気になってきますね。紫外線ケアをはじめ、お手入れに力を入れる方も多い時期だと思いますが、毎日の無理のないちいさな習慣ででインナーケアを積み重ねて綺麗で健やかな体をつくりましょう。

体の中から美や健康をサポートすることを『インナーケア』といいます。食事や運動、睡眠といった普通のことを少し意識するだけで健康な細胞が生まれます。そして疲労やストレス体の中に溜め込まないことで美や健康の道につながるのです。

●バランスのよい食事

バランスの良い食事を意識することは大切ですが、バランスのよく栄養をとることって難しいですよね。そんなときはタンパク質をしっかり摂るように意識しましょう。タンパク質は皮膚のもとであるため、不足してしまうと新陳代謝が下がり、肌のくすみやシミに繋がってしまいます。また、ストレスを分解する肝臓にとってもタンパク質は重要な栄養素です。

●無理のない筋トレ

苦手な方にとってはなかなか続かないのが筋トレ。ですが筋トレによって分泌される成長ホルモンには美容効果もあるんです。成長ホルモンの働きには、「傷ついた体内組織を回復」「脂肪の燃焼」「病気への抵抗力アップ」「体の若返り」などが挙げられます。また、筋トレによって体幹を鍛えることにより腰痛や首・肩こりなどの悩みが改善されます。

●睡眠の質を上げる

美肌・健康な体には睡眠は欠かせません。また、ぐっすり眠る質のよい睡眠は体に良い影響を与えます。ぐっすり眠るために必要なのは寝る前にリラックスすること。リラックスするときに活性化される副交感神経のスイッチをオンするために入浴や寝る前のストレッチで心身をゆるめてぐっすり眠れるようにリラックスしましょう。

●ストレスコントロール

ストレスがたまってしまうと、意欲の低下や気持ちの切り替えが難しい状態になってしまいます。そして、そのような状態が続くと全身の老化を引き起こしてしまいます。若々しさや元気をキープするためにもストレスを溜めないように自分の好きなことでリフレッシュをしたり、ワクワクすることに挑戦して気持ちに新しい感情を取り入れてみましょう。

 

また、健康な肌や体をつくる基盤となる血液をさらさらにするために、体のめぐりをよくすることも大切です。肌が生まれ変わるターンオーバー周期も年齢とともに長くなってくるため、すぐに変化が実感できなくても手軽なサプリメントなどを利用して習慣を積み重ねて綺麗を手に入れましょう。(めぐりゆくへ誘導?)