下半身のむくみにおいて重要な鍵を握っているふくらはぎの筋肉ですが、どのような運動やケアをするのは良いのでしょうか。

ウォーキングやジョギングで血行を良くする

オススメの運動方法はウォーキングやジョギングです。スポーツや トレーニングとは違い、日常動作の延長である動作の運動をすることで適度に必要な筋肉をつけることができます。

また、運動するときはジョギング用のシューズを履きましょう。足首をしっかり動かすことで、足の先まで血行を良くすることができます。

マッサージで血行を良くする

血行不良は冷えも引き起こします。冷えて脂肪や筋肉が凝りかたまってしまうと、せっかく筋肉があってもポンプの働きが弱まってしまい、むくみの症状も一層辛く感じてしまいます。お風呂などであたたまっている時に軽く揉んでマッサージをしたり、血行が良くなるようなイメージで下から上にさすってあげると効果的です。

血行だけではなくリンパにも

また、ふくらはぎのポンプの役割は血行を良くするだけではなく老廃物を運ぶリンパ液の流れにも効果的です。血液の時と同様にポンプの役割によってリンパ液と一緒に老廃物が運び出されることは、 むくみや凝りの解消も手伝います。

 

 

このように運動不足や日頃の疲労が原因で知らず知らずのうちにふくらはぎの機能が落ちてしまうと、むくみの症状を引き起こしてしまったり、むくみの症状を悪化することになってしまいます。毎日の生活の中で、ウォーキングやジョギングを取り入れたり、お風呂の中で温まりながらマッサージをしてふくらはぎをほぐしてみるなど、少しずつ意識していきましょう。