しじみはオルニチンの量が断トツ!

健康のために、昔から食べられていたしじみ。
しじみの身は小さいですが、栄養素がたくさん詰まっています。
その中でも肝臓に良いと言われるオルニチンの量は食品の中でも断トツで、
キハダマグロの刺身7~10切れでオルニチン1.9~7.2mgに対して
しじみは約35個でオルニチン10.7~15.3mgも含まれています。

オルニチンってなに?

たんぱく質にならない遊離アミノ酸の一種で、血液に溶け込んだ状態で体内を巡り、アンモ
ニアの解毒や肝機能を保護するなど重要な働きをしています。
疲労回復二日酔い予防など、その効果が注目されています。

そんなオルニチン、ある方法を使うと○○倍にも増えるんです!

冷凍するだけで、オルニチンが○○倍!?

砂抜きしたしじみを容器に入れて、水を入れて冷凍するだけ。
これだけでオルニチンの量が8倍も増えると言われています。

冷凍なら3カ月くらい持ち、調理も簡単♪凍ったまま一気に加熱するだけ!

なぜ、冷凍するだけでオルニチンの量が増えるのでしょうか?
しじみの体内のペプチドが冷凍することで分解されオルニチンが増えるということですが、
実は詳しいことは解っていません。

オルニチンは肝臓の働きを助ける働きがあるので、二日酔いや疲れに効果的です。
毎日の健康管理のためにもぜひお試しください。
サプリで補うのも簡単でおススメです♪